バングラディシュからの便り

バングラディシュのラカイン族が住む22の村の1つのチョドリバラ村。

ラカイン族は仏教徒であり、お寺を中心として村が成り立っています。

                                

ラカイン族では引越しや子供の名付けにも、お寺のお坊さんによって

決めてもらい、生活の中にお寺がなくてはならない存在となっています。

                               

村での生活は、心の支えである仏教によって、個人と社会、また仏の

存在へとつながっているのです。

                              

チョドリバラ村のお寺の僧である、マハテロ大僧正からお便りが

届きました!

                              

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GUC インターナショナル(NPOユニ)の皆さまへ

                              

皆さまの、ラカイン族の教育、文化、経済圏確立に向けた、

そのたゆみのない真摯な活動に対し、永遠の感謝を捧げます。

                              

2010年 3月25日 パンディタ マハテロ 大僧正

                              

                              
                              
                                                            

                              
                              
                                                            
                              
                              

                              
                              
                              

                                   

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*ラカイン族教育支援については、グローバル・ユニ・コミュニティ

(GUC)HPをご覧ください。http://www.npouni.net/

                              
                              
                              

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